適切な塩分をデザインするサイト


厳密に味のデザインをしたい。
簡単に調味を正しくしたい。
感覚に頼らず美味しい味を作りたい。
そんな想いから想塩(おもしお)が作られました。

人の体は0.85%という塩分濃度と言われています。
食材の重さから0.85%の塩分濃度を計算をして、
調味料をどの程度の入れると、
適切な塩分に濃度になるか導き出します。

料理の味付けはその人の感覚で行うことほとんどだと思います。
また、決まった調味量を使っても
食材の量が変化すると同じ味を再現するのは難しいと感じました。
それを解決するために食材と塩分濃度から計算して、
調味を厳密に正確に行えるようにしました。

想塩を使ってを適切な『調味』をデザインしましょう。


どのように計算をするか?

例えば300gの食事に対して0.85%の塩分濃度にする場合
300g × 0.85% = 2.55g
となるので2.55gの塩を入れる事で
0.85%の塩分濃度にすることが可能です。

塩のみで味付けする場合は上記の単純な計算で問題無いですが、
例えば醤油のみでその塩分濃度にする場合は少し難しいです。
塩の濃度を100%とした場合、
濃口醤油自体の塩分濃度が約16%なので、
それを踏まえて計算すると、
(300 × 0.85%) × (100 ÷ 16) = 15.9375g
となります。

また塩分を含んだ調味料を複数使用した場合、
さらに百分率を用いるため計算が非常に複雑になります。

想塩を使用すると 『塩分濃度』『食材の重さ』
『調味料とその塩分濃度』『使用比率』
を入力すると、調味料をどのくらいの量を入れるのか、
自動で計算をしてくれます。


塩分濃度計算

塩分濃度と食材の重さ

塩分濃度
%
食材の重さ
g
総塩分量

{{ salt_sum }}g

使用調味料

調味料 調味料の塩分濃度 使用比率
{{ item.name }}
%

計算結果

{{ item.name }}の量

{{ (((salt_sum / (item.percentage / 100))) * (item.quantity / totalPercentage)).toFixed(1) }}g